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イベントや会議などで音響機器を使用する際、基本となるのがマイク・ミキサー・アンプ・スピーカーです。マイクは音の入力を行う器機で、ケーブル付きの有線マイクから、ケーブルもなく手も使う必要が無いピンマイクまで様々な種類があります。ミキサーはマイクから入力された音の信号を調節する機器で、複数のマイクから入力された音量や音質を整えます。アンプはミキサーで調節された音の信号を増幅させる機器で、最後にスピーカーによって音が出力されます。マイクやスピーカーと違ってわかりやすい役割ではありませんが、アンプも音響機器の中で重要な役割を担っています。アンプとは、入力された音をスピーカーで出力する前に用いられる音響機器です。マイクやCDデッキなど、入力された音声は音の信号に変換されますが、その信号はとても小さいため、スピーカーを通して出力する前に音の信号を増幅させる必要があります。音響機器にとって、元の信号の波形を乱さずに入力された通りの形で音を響かせるということは何より重要です。そのため、音の信号を増幅するアンプは鮮明でクリアな音を出力するのに密接に関わる存在です。性能の良いアンプはそれだけ価格も高く、何度も継続的に使用するのでなければ、アンプレンタルを利用する方がコストを抑えられます。音響機器のレンタルを行っているところでは、アンプレンタルだけでなく、アンプを含めた音響機器セットとしてまとめて貸し出しているところも少なくありません。